Conger eel
料理の話や、ふと思うことの記録。
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かぼちゃのミルク煮
GW終りましたね。
時間のある今のうちに~って事でノンビリしたり、御飯食べに出かけたり、追加ディスク買ったネットゲームしたりして過ごしてました。
遊んだ遊んだ。

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家でのカボチャの料理法というと、大体こんな感じ。
1.味噌汁やスープの具にする。
2.カボチャの煮つけにする。
3.野菜炒めの具にする。

カボチャを沢山使う料理っていうと、大概、和風なカボチャ煮つけになります。
ダシ醤油サトウで煮るとか、そぼろ入れて餡かけにするとか、小豆と煮るとか。
そして一回では全部無くならないので、数回食卓に上るのですけども、どうも飽きやすい料理みたいで、ナカナカ無くならなくなっちゃうのですよねぇ。
カボチャは好きなんだけど、他に目先の変わった味付けは無いかしら~・・・と思ってました。
その時に探して見つけたレシピが、ミルク煮。
「ミルク煮と言いつつホワイトソース作ったり面倒な事するんじゃ・・・」とか微妙に疑いつつ(笑)、レシピを眺めてみると、本当に牛乳で煮るだけ。
簡単だし面白そうだからとチャレンジして以来、気に入って作っています。

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・ カボチャ
・ 牛乳
・ 塩  少々
・ 胡椒 少々

1.カボチャの種とワタを取り、皮に固そうな部分があったら包丁で削りとる。
  種はプックリして中身がありそうなら、それも煮るので捨てない事。
2.煮物らしく食べやすいサイズに切り分ける。
3.鍋にカボチャを詰める。種があれば種も鍋へ。
  皮を下にして、みっしりと並べる。
4.上から牛乳をカボチャの半分くらいまで注ぐ。
5.カボチャが柔らかくなるまで、コトコト10~15分煮る。
  たまに鍋を傾けて、出てる部分に牛乳をかけとく。
6.塩胡椒で味を整えたら、出来上がり。
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胡椒は白でも黒でもOK。今回は、黒胡椒ひいて入れました。
カボチャミルクの甘い味に、ほんのりスパイシーな香りが良い感じです。
混ぜすぎないよう、カボチャが崩れないように気をつけると、白とオレンジ色が綺麗です。
でも、煮崩れて牛乳がトロっとしたのも、カボチャのポタージュっぽくて好き。

あ。種は殻を割って中身を食べます。
ホコホコした感じが美味しいです。
もともと、ドライフルーツとかと一緒に売ってる、パンプキンシードも好きなのです。
そういう物が好きな人は、種も煮て食べた方が幸せになれます。きっと。
ワタの部分も一緒に煮て食べる っていうのもたまに聞くのだけれど、あれはどうも好きになれません・・・味は確かにカボチャだけど、ズルズルした感じがどうも(-_-;)
栄養価高いって言われても苦手なものはねぇ。
せいぜいワタを取り除く時、几帳面に取り除かずに、ちょっと果肉に残す程度かなぁ。

この料理、塩胡椒でなくて砂糖かメープルシロップで甘くして、白玉とかタピオカ入れてデザートにするのもきっと美味しいだろうなぁっと思いつつも、それはまだ試してません。
次に煮たら、少し取り分けて甘くして食べてみようかな~。
カボチャのミルク汁粉って感じですね。
杏仁霜かココナツミルクを足すと、よりそれっぽくなるかもと予想。

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